真空ポンプ修理・メンテナンスQ&A

Q1

真空度が上がらない。吸引力が弱い。

■フィルターが目詰まりしている。

フィルターをクリーニングするか、新しいフィルターに交換してください。

■カーボンベーンが摩耗又は一部破損している。

カーボンベーンをいますぐ交換してください。

■ベーンのスライドがスムーズでない。

ローターからカーボンベーンを取り外し、ローターの溝をクリーニングし、内部付着などの汚れをクリーニングすると同時にカーボンベーンを交換してください。

Q2

カーボンベーンの交換基準は?

■ポンプの型式によってベーンのパーツNo.、サイズ、使用限度サイズも異なります。ポンプ型式から専用ベーンのパーツNo.、をまずご確認ください。

ノギスを使ってベーンの幅を測定し、使用限度サイズ以下であれば速やかにベーンを新品に交換してください。ベーンは挿入の向きに注意し、必ず全ベーンを一括で新品交換してください。

真空ポンプの修理・メンテナンス承ります

Q3

ポンプから低音域の異音(ガラガラ音)がする。

ローターの接触又は、モーターベアリングの回転不良が考えられます。解決方法として、弊社サービスセンターでの修理が必要ですので、弊社サービスセンターへ送りください。

Q4

ポンプを回すとブレーカーがトリップする。

回転不良等で過負荷運転となっていることが考えられます。解決方法として、弊社サービスセンターまでご相談ください。

Q5

電源を入れてもポンプが全く動かない。

ポンプがロックしていると思われます。解決方法として、弊社サービスセンターまでご相談ください。

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